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第1回 職員紹介

第1回 職員紹介

 
 

 

 

    氏名 桐井明子  

   所属 老人ヘルパーステーションかるが 

   職種 訪問介護職員兼サービス提供責任者

 

 

 


  入社前は在宅の訪問介護員(ヘルパー)をしていました。その頃は生活援助が主でした。
  介護職として、身体介護のスキルを身につけたいとの思いもあり、施設への転職を考えました。
  介護職員を主体にしたガイダンスに参加した時にかるが会の面接のブースに並びました。その時の面接担当が(故)舘局長。かるが会の入所者や職員に対する温かい(熱い思い)を聞きました。
  その後、施設見学に訪れた時、施設から見える美しい海と山の景色、又、ゆったりと過ごされる入居者様の姿や、笑顔で挨拶してくれたスタッフ。又、労務もしっかりしていることで、ここで働きたい!!と思ったのが入社の動機です。

 パートとして入社した年、介護福祉士の受験を控えていました。資格をとり、身体介護にも自信をつけ、在宅の訪問介護員《ヘルパー》として働く目標を持っていました。資格取得して1年後、ヘルパーステーションかるが会のサービス提供責任者としての話しを頂きました。
  仕事と家庭の両立ができるのか悩みましたが、「やるならば責任をもって正社員で!」と決断し、今年1月より現在の職務に就いています。

  現在の仕事は、訪問介護員として、生活、身体介助に自宅を訪問すること、そしてサ責として、毎月、利用者様の自宅を訪問してモニタリング調査を実施。事務処理では、利用者様へのサービス提供や実績のPC入力、ヘルパーさんのシフト調整や給料関係のこと、会議への出席等、まだまだ把握しきれていないことがたくさんあります。
  先輩サ責の渡邊さんに教えてもらいながら仕事を覚え中です。

  今は、利用者様のことは常に報告、連絡,相談にてスタッフと共有し、ひとりで悩みを抱えることなく仕事ができていますし、訪問先で、利用者様が少しずつ心を開いて話をしてくださったり、「ありがとう、また来てね。」と言われたときはとてもうれしくやりがいを感じています。

  これからの超高齢化社会に向け、介護を必要とされる高齢者のお役に立てる人材でいる為、利用者様との関りや、職員、他職種との連帯を大切にし、日々笑顔でスキルアップすることを目標にしています。そして、家族とのプライべート生活も今まで同様、大切にしていきたいと思っています。